基金労組とは

基金労組とは

基金労組とは

新しく支払基金の職員になった皆さん、おめでとうございます。

私たち基金労組の組合員一同、皆さんの入所を心より歓迎いたします。
私たちの職場である社会保険診療報酬支払基金は、平成25年9月には創立65年を迎えることになり、今や日本の医療保険制度を支えるためには無くてはならない企業になるとともに国民や関係者からの様々な要望があり、それに応えて「サービス向上計画」を策定、現在それに基づき、一層の改革を進めてきています。
また、平成23年3月11日に東日本大震災が発生した際にも全国本・支部が一体となって診療報酬の迅速な支払を完了させ、被災された関係者の状況に応じた対応をしました。
私たち基金労組は、昭和39年5月に結成し、平成26年には結成50年を迎えようとしています。その間、数多くの諸先輩の努力により賃金をはじめ、地道ながらもさまざまな労働条件を築き改善を図って、現在に至っています。
そして、企業の基本理念である「適正な審査と迅速な支払」を的確に遂行していくために日常の業務においては、労使が十分に話し合い、合理的・効果的に精度がより高い仕事ができるように取り組んできています。
現在は少子高齢化に対応するため、社会保障制度改革国民会議の動向や審査支払のあり方など、国が推し進める改革に対しても、支払基金で働く組合員そして職員の「雇用」と「生活」を守ることを第一に労働組合としての立場から関係方面にはたらきかけ、安心して働ける職場作りに全力で取り組んでいます。
また、日本労働組合総連合会(連合)が掲げる、「働くことを軸とする安心社会」をめざす基金労組で「しあわせ」を感じる社会の実現に向け、私たちとともに頑張りましょう。